Discover Favorite Taste
Discover Favorite Taste
Discover Favorite Taste
Discover Favorite Taste
Discover Favorite Taste
TOP >>  ホヌコペスペシャルティコーヒー >>  コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆



 

この珈琲豆は、コロンビア南部の山岳地帯ウィラ県で栽培された大粒のスプレモコーヒーです。

ウイラ地方は、コロンビアの全生産量の9%を占め、近年特に生産量を伸ばしている地域です。マグダレナ川、カウカ川、カクェタ川が流れる山脈地帯に挟まれた谷合にあります。

コーヒー農園の標高は高く、1500〜1800メートルの高地で、栽培されています。

ウイラは、この標高の生育環境がもたらす品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出されるウオッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、フローラルな香り、マイルドな甘みと柑橘系のフレーバー、ワインのようなコク、この上なく素晴らしい選りすぐりのコーヒーです。

 

コロンビア・パートナーバイヤーからの出張報告

こんにちは、中南米担当パートナーバイヤーの出利葉です。
先日、コロンビアへ行ってきました。

今回のコロンビア訪問で特に感じたことは、南部のウイラ県の可能性です。

私が、コーヒーの仕事を始めた頃は諸先輩からコロンビアでのコーヒー栽培の中心地はMAMsと言われるマニサレス(カルダス県)、アルメニア(キンディオ県)メデリン(アンティオキア県)であると教えられました。

しかしながら、コロンビア第2の都市であるメデリンは、急速に都市化がすすんでいます。
若い世代はコーヒー栽培の重労働を嫌う傾向があり、昨今の天候異変の影響も大きく受け、生産量を減らしています。

一方南部では大きな産業が少ない為に農業依存度が高く、特にウイラ県では栽培面積も生産量も増えてきています。
またウイラ県は通年での供給が可能で、赤道に近い為高地での栽培が可能なエリアで、品質(特に酸味と複雑な香り、)での優位性も高いエリアであると思います。

遂に、2011年のウイラ県の生産量はアンティオキア県を抜き1位となりました。
ウイラ県の可能性は大きく懐の深い地区です。
毎回訪問するたびに新しい発見があります。 10年後(もっと近い将来かもしれませんが、、)コロンビアでのコーヒー栽培の中心地は???と聞かれれば、「ウイラです」と誰もが答える時代が来るように感じています。

2011/2012クロップの収穫量は現実的な数字としては7.8百万袋程度と予想しています。
2012/2013クロップに関しては、メインクロップには、新しい品種への植え替えと新植からの生産が始まり、特に南部(ウイラ)の生産量は増える見込で増産の期待が持てます。

 

 



コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆(100g)/珈琲豆
480円 (税別)
送料別

コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆(200g)/珈琲豆
960円 (税別)
送料別

コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆(300g)/珈琲豆
1,440円 (税別)
送料別


[500gお得袋]コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆/珈琲豆
1,920円 (税別)
送料別

【業務用卸メガ盛り2kg】コロンビア・ホヌコペスペシャルティコーヒー豆(Hコロ×4)/珈琲豆
6,720円 (税別)
送料込